29日、2009年に4人に性的暴行を加え、その女性らを自宅の床下収納庫に押し込めるなどし、強姦致傷と殺人未遂罪などに問われた岩田直也被告の裁判員裁判の判決が大阪地裁で行われました。
岩田被告は「合意があった」などと容疑を否認していましたが、判決を行った西田真基裁判長は「無理やりだったとする被害者の証言は信用できる」「立て続けに犯行を繰り返し、反省も見られず、再犯の可能性は相当高い」と、求刑通りに有期刑最長の懲役30年を言い渡したのでした。
岩田被告は女性たちを強姦・監禁しただけじゃなく、この女性の悲鳴を聞いた住民の通報で駆けつけた警察官の足を日本刀で刺して大怪我をさせています。
これだけのことをして、女性たちとの関係は合意があったと、よく言えたモノですよね。
被害に合った女性たちの気持ちを考えたら、懲役30年でも足りないぐらいですよ。
もしあの時ああしていれば。この台詞は人間が一生の間に何度もつぶやくことになるものであろう。私は今この瞬間、この言葉を胸に秘めている。私は今金銭的に困窮している。これを打破すべく、カードローンという借金をしている。この行動が、後にあの台詞を喚び出さぬよう、今はひたすらに土台を固めるのみである。